ディスカッション事業
高知県立須崎総合高等学校の2年生を対象に、授業の一環として「下水道の未来を考える~収入増加策について(収入(収益)を増加させるための方法)~」を、各班でディスカッションしていただきました。
ディスカッションを行うための予備知識として、市役所の上下水道課、クリンパートナーズ須崎の担当者が須崎市の下水道の概要や下水道の役割・機能等の説明を行い、下水処理場の施設見学を行いました。
生徒の皆さんは、聴いたこと見たことを活かして、収入増加策について、ディスカッションを行っていただきました。
高校生のフレッシュな案をたくさんいただくことができ、とても有意義なディスカッション事業となりました。
このような機会を通じて、普段何気なく使用している下水道の大切さや下水道の未来について、考えるきっかけになれば幸いです。






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